記事の概要
- 就職カレッジが30代前半フリーターにおすすめな理由
- 参加にあたっての注意点
- 就職カレッジを開催している拠点
- 就職カレッジ参加の流れ
目次
就職カレッジが30代前半フリーターにおすすめな理由
就職カレッジが30代前半フリーターにおすすめな理由は次の6つがあります。
- 無料で18~35歳までをサポート
- フリーター・第二新卒の正社員就職支援に特化
- 就職成功率が高まる5日間の就職支援講座
- 選考対策をアドバイスする専任アドバイザー
- 就活講座を修了すれば約20社との面接からスタート
- ブラック要素のある企業を排除
無料で18~35歳までをサポート
既卒・非大卒向けの民間の就職エージェントの中で、はっきりと30代のサポートを明言しているところはありません。
就職カレッジもこれまでは20代をメインとしてサポートしていました。しかし、35歳までサポートを拡大し、30代カレッジもスタートさせています。
フリーター・第二新卒の正社員就職支援に特化
就職カレッジはフリーター・第二新卒の正社員就職支援に特化しているので、職歴なしからでも正社員を目指せます。
学歴も不問なので、中卒・高卒・大学中退といった非大卒であることを卑下する必要はありません。
就職成功率が高まる5日間の就職支援講座
就職カレッジ(関連講座も含む)の秘密は5日間の就活講座にあります。
かつては、営業カレッジという名称で、営業体験をする研修もありましたが、現在はなくなり、幅広い職種にも対応できる就職支援講座になりました。 社会人に求められるビジネスマナー、マインドをしっかり伝授してくれる内容になっています。
選考対策をアドバイスする専任アドバイザー
座学の講座だけでなく、専任アドバイザーによるサポートもあります。
就職活動全般の家並み相談にも乗ってくれますし、応募書類の書き方や、面接の受け方などの選考対策もしっかりアドバイスしてくれます。
就職支援講座を修了すれば約20社との面接からスタート
5日間の就職支援講座を修了すると、約20社との集団面接会に参加できる権利が与えられます。
通常、学歴・職歴なしのフリーターが選考に応募しても、書類選考で弾かれるのがほとんどですが、確実に20社と面接ができるのは大きなメリットです。
ブラック要素のある企業を排除
就職カレッジはあらかじめ、離職率が高いなどブラック要素のある企業を完全排除しています。
だから、就職をしてすぐに辞めるという人は非常に少ないです。事実、入社後のアフターフォローもしっかりしていることもありますが、入社後3ヶ月間の定着率は92.21%と高い数字を誇っています。
参加にあたっての注意点
就職カレッジに参加するにあたって注意すべき点をまとめました。
- 5日間拘束される
- 開催が主要都市に限られている
- 中小企業の求人が多い
- 営業職の求人が多い
5日間拘束される
就職支援講座が5日間あるので、その間は拘束されます。 日中にアルバイトを入れている人は、お休みをする必要があります。
しかし、その5日間の講座を修了すれば、面接から選考をスタートできます。
正社員として得られる生涯賃金と、アルバイトのままの生涯賃金を比べてみれば、一目瞭然、正社員に決まっているので、5日間のスケジュールは空けてでも参加すべきです。
開催が主要都市に限られている
現時点で常設の拠点は4つあります。東京、名古屋、大阪、福岡周辺の人は参加しやすいです。
しかし、残念ながら拠点のない地域で地元の求人を求めている人にとっては利用は向いていません。
不定期で、札幌、大宮、千葉、神戸での開催実績もありますが、常設の拠点ではないので、次にいつ開催されるのかは不明です。
この場合は、ハローワークやジョブカフェを利用して就活することをおすすめします。
中小企業の求人が多い
大手企業の求人もあります。しかし、中小企業の求人の方が多いです。
どうしても大手企業、有名企業に入りたいという人には向いていません。
新卒でも大手志向の人が多いですが、その多くは就活に失敗しています。
日本の雇用のほとんどは中小企業が担っているからです。
だから、大手志向を捨てることが正社員就職への近道です。
営業職の求人が多い
就職カレッジはかつて、営業カレッジという名称で、その名の通り、営業職への就職を支援していました。
名称が変わった現在も、集団面接会で面接する企業の募集職種で営業職が多いのは、変わりありません。
そのため、営業職以外を志望している人にとっては、利用が向いていない可能性があります。
しかし、30代フリーターはもともと選択の余地が限られているので、職種でわがままを言っていると、正社員就職ができなくなってしまいます。
他のエージェントも似たような状況なので、職種で選り好みをするのは止めましょう。
就職カレッジを開催している拠点
既卒・非大卒に特化した就職エージェントの多くは、東京、名古屋、大阪など都市部に特化しているところがほとんどです。
就職カレッジはどうなんだろう?と思うはず。そこで、参加できる拠点を以下にまとめました。
就職カレッジの拠点
常設の拠点
- 仙台
- 神保町
- 名古屋
- 大阪
- 福岡
不定期の拠点
- 札幌
- 大宮
- 千葉
- 京都
- 神戸
- 北九州
- 熊本
株式上場を機に拡大中
就職カレッジを運営するジェイックは、2019年10月29日に、東京証券取引所マザーズ市場に上場しました。
業績を伸ばすためには就職カレッジの開催地域をさらに広げていくことが求められます。
現に、これまで仙台は不定期で開催がありましたが、2020年1月10日に常設の支店が新たに開設されました。
今後も、拠点が増える可能性があるので注視ておくと良いでしょう。
地方から拠点地域への就職を支援
就職カレッジは、地方から拠点地域への就職も支援しています。
現在は東京と福岡に限って、上京就職支援制度があり、就職カレッジに参加する際にかかる費用の全額または一部を支給してくれます。
今後全国に拡大していくそうなので、こちらも注視しておくと良いです。
就職カレッジ参加の流れ
就職カレッジの参加の流れを確認しておきましょう。
公式サイトから無料説明会の予約をする
公式サイトから所定の事項を入力して、無料説明会の予約をします。
無料説明会に参加する
無料説明会で無料就職支援講座の詳細を確認しましょう。
個別面談を受ける
就職活動の悩みを相談したり、今後の就職活動の方針について話し合います
就職支援講座を受講する
5日間の就職支援講座を受講します。ここでしっかり学んだことが、次の集団面接会で活かされます。
集団面接会に参加する
就職支援講座を受講した人は自動的に、一度に約20社と面接ができます。
内定・就職
最短で2週間で内定が出る人もいます。